【緑内障×保険】緑内障に対応した保険とは

緑内障にかかったら使える保険

40歳で20人に1人がかかると言われている緑内障は、医療保険で対応できるのでしょうか。

高額な医療費を抑えるために緑内障にも対応できる保険に加入したい、と考えている方も少なくないでしょう。

緑内障は、点眼薬や内服薬を使った薬物療法のほかにも、レーザー治療や外科的手術を行うなど、患者の症状に合わせて適切な方法で治療を進めていきます。

これらの緑内障の治療を受けた場合、医療保険の対象になり、入院給付金や手術給付金を受け取ることができます。

それぞれ入院日数や手術の程度に応じて支給されますが、緑内障に対応した医療保険に加入していることで、医療費の負担を大幅に軽減することができるでしょう。

おすすめの保険は?

40歳を過ぎたら、万が一に備えて緑内障にも対応する保険に加入しておくと安心です。

たとえば、緑内障にかかってしまった場合、医療保険に加入していると入院給付金や手術給付金だけでなく、緑内障が原因で失明した時に高度障害保険金が支給されるケースがあります。

緑内障で両目を失明すると、高度障害状態とみなされます。

このような場合、死亡保険金と同額の保険金を受け取ることが可能です。

万が一に備えて医療保険に加入するのであれば、「定期保険特約付き」の保険を選んでみてはいかがでしょうか。

緑内障にかかってしまった時にも、手厚い保障を受けることができます。

緑内障に対応した保険の中には、定期保険特約付きのほか、「特定疾病保障特約」や「介護一時金特約」などがあります。

緑内障に対応できる医療保険に加入しておくと、もしもの時も安心です。

緑内障になる前に医療保険に加入することがおすすめ

緑内障にかかってしまうと、症状によっては緑内障に対応できる医療保険に加入できない可能性もあります。

それぞれの医療保険によって違いがありますが、基本的に緑内障の症状が軽度であれば医療保険に加入できる可能性が高いです。

しかし、一度緑内障にかかってしまうと、条件付きで医療保険に加入しなければならないこともあります。

たとえば、通常よりも保険料が高くなってしまうことや、特定部位にしか適用されないこともあるため、事前に確認しておくことが大切です。

また、緑内障にかかった時に医療費の軽減につながる定期保険特約や、特定疾病保障特約などを付加できない可能性もあります。

残念ながら、緑内障は一度かかってしまうと完治することは難しいと言われています。

また、失明するおそれもあるため、万が一に備えて手厚い保障が受けられる医療保険に加入しておくと良いでしょう。