緑内障と診断されてから生命保険に入るには

加入条件を調べよう

引受基準緩和型の生命保険だからといって、緑内障の方が必ず入れるわけではありません。

高い保険料を払うからといって、誰もが入れるわけではなく、一定の条件があります。

各保険会社や生命保険商品ごとに加入条件が異なることもあるので、ご自身の症状や治療歴などに応じて入れる保険を探すことが必要です。

たとえば、「〇ヶ月内に手術や入院をしていないこと」などの条件がある場合、状態が安定していても直近で緑内障の手術を受けていると入れません。

支払条件を確認しよう

加入が認められる場合でも、生命保険金の支払条件に制限があるケースがあります。

たとえば、加入後一定期間は支払われないことがあったり、一定の病気による死亡は保険金が少なくなったりするケースもあるので、自分が必要としているときに支払いが受けられるのかどうかをよく確認しましょう。

保険料を検討しよう

引受基準緩和型の生命保険では、健康な方に比べて同じ保障額を得るにも保険料が高くなります。

支払いに無理がないか、保険料に見合う保障が得られるかを検討しましょう。

なお、生命保険の死亡保険金には相続税の非課税枠があり、指定した受取人に確実に資金を渡せるというメリットもあります。

そのため、相続対策として活用することもできますので、多少保険料が高くても加入するメリットが見いだせるでしょう。

いずれにしても、緑内障になった後に、生命保険の加入の検討、見直しをする場合、最も大切なことは加入している以外の保険会社で見直しをするということです。

これは、同じ保険会社に比較できる生命保険の種類は少なく、かつ、複数の種類の引受基準緩和型保険や無選択型保険を取扱している可能性は極めて低いです。そのため、根本的な保障の見直しになりません。

保険は保険会社ごとに保障内容が異なり、保険料にも差が出てきますので、必ず複数の保険会社で比較して加入検討や見直しが必要です。

アグネスでは、簡単な質問に答えるだけで、ご自身の加入できる複数の保険を気軽に探し、比較することができます。あなたにぴったり合った保険を選ぶことができるので、まずは気軽に診断してみましょう。