妊娠中に気を付けたいことを確認しておこう!

食べ過ぎてはいけない

妊娠中は、つい赤ちゃんの分も栄養をつけなければいけないと食べすぎてしまうこともありがちです。
そして、赤ちゃんの分というのを言い訳に、余計にご飯やおかず、お菓子やジュースなどの間食もしてしまい大幅に太ってしまう人もいます。
ひどくなってしまうと、妊娠高血圧症候群になってしまうので注意が必要です。
逆に、赤ちゃんに悪影響を与えてしまうため、量よりも何の栄養を摂るのか質を考えるようにしましょう。

偏った食事にも注意

1人の体の時にように、偏った食事をしてしまうのも危険です。
赤ちゃんにとって必要な栄養分は多数あります。
葉酸、カルシウムなど、さまざまな栄養素をバランス良く摂ってあげると良いでしょう。
気分が甘いパンばかりしか食べたくないからといって、あんこやジャムなどの甘いものが入ったものを食べ過ぎてしまうと血糖値がグンと上がってしまいます。
甘味が摂りたいと思ったら、サツマイモなどの天然の甘味を摂るようにし食べすぎないようにしましょう。

カフェインは避ける

普段からコーヒーを飲んで、一息つくのが習慣な方もいるでしょう。
赤ちゃんがいる時には、血管を圧縮させてしまうため避けたほうが良いです。
せっかく摂取した栄養が、赤ちゃんの体の中に行き渡らなくなってしまいます。
飲み物は水や麦茶などがおすすめです。
それでもコーヒーの味を思い出して、飲みたくなってしまうこともあるかもしれません。
今はカフェインレスのコーヒーも売られていますので、味を楽しみたいのであれば選んで飲んでも良いでしょう。

運動不足に気を付ける

妊娠してしまうと、最初はつわりで具合が悪く、安定期以降は赤ちゃんが大きくなってきて体が重く運動が面倒に感じてしまいます。
激しい運動をする必要はまったくありませんが、何もしないのも体に良くありません。
運動を続けてしていると、出産の時も普通分娩でお産が軽くなりやすいとも言われてます。
赤ちゃんに影響の少ない、妊婦向けのストレッチやウォーキングをして体を動かしましょう。

便秘

妊娠中は子宮が腸を圧迫してしまい、動きを抑えます。
そのため、妊娠する前は便通が普通だったという方も、急に便秘になり苦しんでしまいやすくなります。
運動不足や食物繊維不足も大きく関わってきますので、積極的に運動などをして体を動かし野菜も摂りましょう。
もし便秘がひどくなってしまい、痔になったら大変です。
万が一なってしまった時には自分で直すのは難しいので、医師に相談をしてみてください。
適切な薬を処方してくれます。